研究

Abilityでは様々な研究にチャレンジしています。

■3D計測データ作成処理

ターンテーブルを360°回転し物体を撮影、点群データを取得します。
画面左はカメラ画像、画面右は計測した点群データをもとにOpenGLで表示します。

OS:Windows7、WEBカメラ:Logicool、ターンテーブル:ステッピングモーター
言語:C++/CLI、画像処理:OpenCV、OpenGL、データ処理:PCL、マイコン:Arduino Nano

 

■ROSからのロボットアーム制御と画像処理

上部からロボットアームと対象物を撮影し、指定した色(今回は黄色)のブロックを識別し、ロボットアームで移動します。
PCの画面左上が指定色のブロックのみ識別した画面、左下がカメラ画像です。
途中で追加したブロックも判別し移動します。

OS:Linux(Ubuntu(18.04))、Ros:Melodic、WEBカメラ:Logicool、ロボットアーム:Mirobot
言語:C++、画像処理:OpenCV、ロボット制御:KDL(運動学、逆運動学)

 

■教育用ロボットアーム

ARE-ARM1タイプ試作機(500mlのペットボトルとの比較)

スクラッチから制御出来る3軸ロボットアームの試作機を製作しました。
学習用ですのでとてもミニサイズです。
アーム本体、グリッパーは3Dプリンタで作製、Arduino Nano、ステッピングモーターを使用しています。
現在、ESP32に変更しスマートフォンからも制御出来るように改良中です。

動画や進捗状況は当サイトTopicsにUpしています。